市街地出没「アーバンベア」冬眠しない? 人里で餌確保でき、1月初旬まで活動の恐れも
2025/12/12 (金曜日)
地域ニュース
環境省によると、北海道に生息するヒグマの個体数は約1万2千頭、本州や四国に分布するツキノワグマは約4万2千頭以上とみられるが、正確な状況は把握できていないのが実情だ。
そのため、東京農業大の山崎晃司教授(動物生態学)は「生息状況には地域差があり、一概に駆除か保護かで決められる問題ではない」と個体数管理の難しさを指摘する。
クマは11月下旬から12月ごろにかけて冬眠するとされている。冬眠によって
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