パキスタン男性の送還停止求め支援団体が署名訴え 茨城・牛久の入国管理センターに収容
2025/12/14 (日曜日)
地域ニュース
男性は1980年代にカシミール独立運動に関わり、当局に20回以上拘束されたという。87年に来日し、日本人女性と離婚後に在留資格を失った。東京出入国在留管理局や同センターに計12年半収容される中、ハンガーストライキで体重が激減。下半身が不自由になり、現在は車椅子で生活している。今月10日、代理人弁護士を通じて17日の強制送還を通告された。
集会は支援者や仮放免中の外国人ら70人以上が参加。同センタ
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