元税務署員に3年6月求刑 業務上横領の罪、滞納分435万円着服 甲府地裁
2025/12/17 (水曜日)
地域ニュース
検察側は論告で、多数回にわたる横領に対し「犯行は悪質だ」と指摘。横領した現金をギャンブルに使っており「賭博の常習性が高い」とした。弁護側は最終弁論で「公務員の信頼に与えた影響を理解し反省している。父親や親戚の協力があり、再犯の恐れは限りなく低い」と述べた。
起訴状によると、昨年から今年にかけて、税金の滞納分として代表取締役らから徴収した現金を着服したほか、徴収より少ない金額を記載した虚偽の領収書
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