80歳の母親に執行猶予付き判決 アルコール依存症の長男殺害 広島地裁
2025/12/17 (水曜日)
地域ニュース
後藤有己裁判長は判決理由で「被害者の命を軽視している」と非難した。一方、長男が回復困難な脳障害の診断を受け将来に絶望、精神的に追い詰められたと指摘。アルコール依存症を患う長男に3度の医療保護入院をさせ、自身も断酒会に参加するなど約7年にわたり治療に尽力、犯行後に自首したことから量刑を判断した。
判決によると5月5日、広島市中区の川土手で長男の首をロープで絞めて窒息死させた。
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