宗教2世、山上被告に境遇重ね「思い交錯、苦しい」 元信者からは教団の責任問う声も
2025/12/18 (木曜日)
地域ニュース
裁判では、山上被告や家族の境遇が明らかとなり、量刑や解散命令に社会の関心が集まった。
「さまざまな人の思いが交錯し、苦しかった」。こう語るのは、元信者の30代女性。両親が旧統一教会の合同結婚式で結ばれて生まれた宗教2世だ。ほぼ無収入の状態でいまも信仰を続ける70代の両親と同居し、介護しながら月20万円弱の手取りの半分以上を高額献金に端を発する借金返済に充てている。
「山上被告の裁判や解散命令の
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