震度6強の地震後、多数の漁船が沖合へ避難 国は禁止するも…漁師「生活守る」
2025/12/19 (金曜日)
地域ニュース
青森県で震度6強を観測した地震で、津波の被害を避けるため多数の漁船が沖合に向かう「沖出し」をしていたとみられることが18日、共同通信による船舶自動識別装置(AIS)などのデータ分析や漁師への取材で分かった。記録が確認できただけで、4道県の約20カ所で合計数十隻以上の漁船とみられる船舶が地震直後に沖に向かった。AISを搭載する漁船は限られ、実際の数は大幅に上回る可能性がある。
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