離島・沖縄は大震災どう耐える 想定訓練、最新システムで警察・消防「ガチの連携」確認
2025/12/21 (日曜日)
地域ニュース
21日午前10時、倒壊家屋を再現したモジュールが並ぶ南城市役所の駐車場で訓練が始まった。震度6強の地震が発生したとの想定だが、参加者には事前に進行手順が知らされていない。「ブラインド型」と呼ばれる訓練で、シナリオは存在しない。
倒壊家屋の下には、被災者役の参加者が横たわっていた。消防隊員が「誰かいますか」と呼びかけると、柱などが折り重なったがれきの中から「ここにいます」という声が。隊員が「何人い
コメント:0 件
まだコメントはありません。