「総合的にみると負荷強い」産婦人科医の過労自殺を逆転認定 病院側に1・5億円賠償命令
2025/12/24 (水曜日)
地域ニュース
判決によると、医師は同年1月までに精神障害を発病し、3月に自殺。遺族側は僻地(へきち)の病院で医師が少なく、業務負担が集中していたと主張したが、地裁は昨年12月、病院の記録上は医師の1カ月当たりの時間外労働が最長73時間にとどまることなどを重視し、「業務が過重だったと認めることはできない」と認定していた。
長谷部裁判長は判決理由で、業務実態を多角的に検討。医師が20年10月に体調不良で入院してい
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