「原因調べるには裁判しかなかった」…愛媛ダム放流被害、来年3月18日判決
2025/12/24 (水曜日)
地域ニュース
訴訟で原告側は、2つのダムを管理する国土交通省が事前の放流量が少なく、容量を十分に確保しなかったため満杯になり、一気に放流することになったと主張。両市は避難放送など住民への情報提供が不十分だったとしている。
夫を亡くした原告の入江須美さん(58)は結審後に記者会見し、「ダムの放流の原因を調べるには裁判しかなかった。これまで主張してきたことが間違いじゃなかったと思える判決を期待したい」と述べた。
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