脱線20年、犠牲5人を追悼 突風の山形・羽越線での特急事故「風化させない」
2025/12/25 (木曜日)
地域ニュース
事故は05年12月25日夜、秋田発新潟行き特急いなほ14号(6両編成)が突風を受けて脱線。横転した1、3両目は、線路脇の小屋に突っ込んだ。
JR東日本は17年、突風を予測するドップラーレーダーを用い、危険が予想される場合に列車を止める運転規制システムの運用を始めた。20年からは、予測精度を上げるため、突風の探知に人工知能(AI)を活用している。
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