能登半島地震、災害関連死の98%が60歳以上 インフラ途絶や社会福祉施設の被災が影響
2025/12/25 (木曜日)
地域ニュース
県のデータを基に金沢大が分析した。死因は「心血管疾患」が136人(30・3%)で最も多かった。2番目は「呼吸器疾患」の126人(28・1%)。449人中、少なくとも430人に既往歴があった。
認定理由では「地震のショックや、余震への恐怖による肉体的・精神的負担」(88・0%)が最多。「電気、水道の途絶」(51・9%)、「社会福祉施設の介護機能の低下」(46・5%)が続いた。1人に複数の原因がある
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