労災遺族への心ない言葉の二次被害 それでも話す覚悟に、そっと寄り添える記者目指したい
2025/12/26 (金曜日)
地域ニュース
言葉の主は、令和元年7月に、東京都内でバリスタとして働いていた息子の忍さん=当時(29)=を亡くした熊本市の深迫祥子さん(57)。忍さんは、コーヒー豆を運ぶ際にバックしてきたトラックと壁の間に頭部を挟まれ亡くなった。深迫さんは夫の祐一さん(65)と、忍さんの思いを継いでコーヒーショップを開店。3年には犯罪被害者支援や社会貢献のためのNPO法人「Coffee aid 2021」を立ち上げた。またメデ
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