脚本家の内館牧子さんが死去 77歳、NHK朝ドラ「ひらり」、横審初の女性委員も
2025/12/26 (金曜日)
地域ニュース
NHK朝の連続テレビ小説「ひらり」や、NHK大河ドラマ「毛利元就」などの脚本家で、女性初の横綱審議委員も務めた内館牧子(うちだて・まきこ)さんが17日、急性左心不全のため死去した。77歳。日本脚本家連盟などが26日、発表した。葬儀はすでに近親者のみで行った。来春「お別れの会」を行う予定。
昭和23年、秋田市生まれ。武蔵野美大を卒業後、13年のOL生活を経て脚本家に転身。若い男女の恋愛を描いた民放
コメント:0 件
まだコメントはありません。