「朝青龍の天敵」と呼ばれた内館牧子さん死去 横綱の品格守ろうと苦言、大相撲のご意見番
2025/12/26 (金曜日)
地域ニュース
2005年1月、初場所千秋楽。朝青龍が44本の懸賞金の束を左手でつまむように受け取ると、内館氏は「酔っ払いがすし折りを持つようなことは困る」と厳しく批判した。
左手で手刀を切る所作についても繰り返し注意を促し、「強ければいいってもんじゃない。品格も大事」と指摘した。
優勝を決め、ガッツポーズを見せた朝青龍を、内館氏は「心技体をたたき直して出ていらっしゃい」と叱責した。自然な喜びの表現だと朝青龍
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