被災地へ薬を切れ目なく 需給を調整する司令塔「災害薬事コーディネーター」の配置が拡大
2025/12/29 (月曜日)
地域ニュース
令和6年元日に発生した能登半島地震では、全国から集まった医療従事者が医療や救護を支えた。薬剤師で第一薬科大(福岡市)の大光正男教授もその一人。福岡県薬剤師会から派遣され、石川県穴水町で医師や災害派遣医療チーム(DMAT)と連携して避難所での調剤対応や服薬相談にあたった。「被災者の不安や困難に思いを巡らせ、少しでも安心につながる対応を心掛けた」と振り返る。
避難所では新型コロナウイルスへの感染も確
コメント:0 件
まだコメントはありません。