「誰かに会える場所に」。スーパー空白地帯に先月オープン「とうげマルシェ」 石川・輪島
2025/12/29 (月曜日)
地域ニュース
愛媛県生まれの柴田さんは、平成3年の結婚を機に門前町へ。地元の小中学校で給食を調理していたが、昨年の地震で自宅が全壊し今も道下地区の仮設住宅に住んでいる。
震災翌日から炊き出しのボランティアとして奔走。当初は「定食屋をしたい」と炊き出しのスタッフらと話し合っていたが、地元有志と相談しているうちにスーパーも併設する計画がスタートした。
柴田さんは「私が来たときは道下には2軒スーパーがあったんです
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