東日本と西日本で大雪に警戒を 冬型の気圧配置、氷点下36度の強い寒気は流れ込む
2026/01/03 (土曜日)
地域ニュース
気象庁によると、日本付近は冬型の気圧配置となっており、本州付近の上空約5500メートルには氷点下36度以下の強い寒気が流れ込んでいる。このため東日本から西日本の日本海側を中心に雷を伴い強い雪が降り、大雪となっている所がある。
4日午前6時までに予想される24時間降雪量は多い所で関東甲信、北陸40センチ、近畿30センチ、中国25センチ、四国5センチ。
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