建設アスベスト集団訴訟、新たに被害者6人提訴 計1億972万円の損害賠償請求 札幌
2025/06/30 (月曜日)
地域ニュース
弁護団などによると、6人の内訳は元労働者が3人と、亡くなった元労働者の遺族が3人。被告はメーカー5社。
元労働者らは1960年代ごろから長年、大工や内装、電気工として道内の現場で従事。石綿を含む建材の切断、加工で空中に飛散した粉じんを吸入したとしている。
建設アスベスト訴訟では2021年5月、最高裁が国の責任を認める統一判断を示し、被害者への救済制度が創設された。一方、メーカーとは個別の審理が
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