ひき逃げ被告に無罪論告 起訴後てんかん診断 検察、事故時に意識障害の可能性と判断
2026/01/05 (月曜日)
地域ニュース
弁護側は最終弁論で、事故時に罹患(りかん)の認識はなく、事故を起こした認識や記憶もなかったとして、ひき逃げの故意はないと主張した。結審し、岩田光生裁判長は判決期日を28日に指定した。
被告は取材に「責任は自分にあり、被害者に申し訳ない」と謝罪。取り調べでは「意図して逃げたのではないと一貫して訴えたが、聞き入れられなかった」と話した。
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