初接見遅延と福岡県警提訴 弁護士、交通権侵害を主張 33万円の損害賠償求める
2026/01/05 (月曜日)
地域ニュース
接見交通権は、弁護人依頼権を保障した憲法34条を根拠に、容疑者が弁護人と自由に会うことができる権利として刑訴法が定めている。
訴状によると、男性弁護士は昨年11月30日、福岡県弁護士会から当番弁護士の出動要請を受け、小倉北署に勾留中の容疑者への接見を申し込み「初回なんで早く」などと担当者に複数回督促。容疑者はその間に調書に署名していたとしている。
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