長野で山岳遭難過去最多 昨年は358件、県警統計 死者51人 今年もすでに5件
2026/01/06 (火曜日)
地域ニュース
長野県には標高2千~3千メートル級の高山が連なり、毎年国内外から多くの登山者が訪れる。担当者は「夏の北アでの遭難多発が全体に影響した。新しく登山を始める方の体力、準備不足がみられる」と指摘した。
遭難者のうち死者は51人、行方不明4人、負傷171人、無事救出166人だった。年代別では60代と70代以上が計191人で48%を占めた。今年も4日時点で既に5件の遭難が発生しており、県警は注意を呼びかけ
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