リチウムイオン電池が原因か ごみ処理施設で火災 「ルールに従った分別を」京都・福知山
2026/01/07 (水曜日)
地域ニュース
市によると、火災は5日午前11時45分ごろ、鉄類のごみをためるスペースで発生。同施設は火災報知機が作動したため場内の来場者や事業者を避難させ、消防が午後1時半ごろに消し止めたが、破砕された不燃ごみの中から鉄などを付着させる機械の飛散防止シートが焼けた。リチウムイオン電池は衝撃や圧力で発火しやすく、破砕や圧縮の工程で火災が起きた可能性がある。
リチウムイオン電池が原因とみられるごみ処理施設での発火
コメント:0 件
まだコメントはありません。