西宮神社「福男選び」開門役 能登半島地震被災者、小町史華さんに
2026/01/08 (木曜日)
地域ニュース
裏方の花形とされる開門役「門押さえ」を女性が務めるのは7年ぶりで史上2人目。小町さんは、令和6年の能登半島地震で石川県珠洲市で被災した。以前は東京で仕事をしていたが体調を崩して5年秋に帰郷。実家で新しい人生を模索していた矢先の地震だった。
実家は半壊。避難所では炊き出しや仮設トイレの設営を手伝うなどした。その後、能登の現状と復興の歩みを発信しようと、中学生の姪とユニット「のとのおと」を結成。歌声
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