関電原発訴訟で住民側控訴 福井県内の7基、大津地裁の判決に不服
2026/01/09 (金曜日)
地域ニュース
住民側は平成25年12月に提訴。7基はそれぞれ営業運転開始から30~50年以上が経過し、地震や津波に対する安全性や、避難計画の妥当性などが争点となった。
地裁判決は、各原発が具体的な審査基準に適合するとの判断が原子力規制委員会で示されていると指摘。耐震設計の目安となる基準地震動を算定する新規制基準の定めに不合理な点はなく、具体的危険性は認められないと判断した。
コメント:0 件
まだコメントはありません。