近鉄南大阪線の踏切で高齢男性がはねられ死亡、約4万人に影響
2026/01/09 (金曜日)
地域ニュース
同署によると、現場は遮断機のある踏切で、運転士は「つえを持った男性が線路に立っており、2~3歩前へ出てきた」と当時の状況を説明しているという。つえは高齢者の歩行介助用とみられる。
近鉄によると、この事故で藤井寺-古市間の上下線で一時運転を見合わせるなどして約4万人に影響した。
近鉄南大阪線の人身事故、藤井寺-古市間は運転再開 高齢男性が踏切内立ち入りか
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