阪神大震災31年 追悼行事に用いられる「希望の灯り」の分灯始まる 神戸・東遊園地
2026/01/10 (土曜日)
地域ニュース
この日は、兵庫県内の中学校や住民グループなど約20団体が参加。ろうそくを使って、持参したランタンなどに希望の灯りの火を慎重に移していた。17日までに計約50団体が火を持ち帰る予定。
同県加古川市立平岡中学校では16日に避難訓練と震災を考える集会を計画。分灯に参加した2年の森田洸(こう)さん(14)ら生徒会役員3人は「震災を縁遠いことのように感じていたけど、犠牲者や遺族らの思いをつむいでいく役割を
コメント:0 件
まだコメントはありません。