「天才」チンパンジーのアイ死ぬ 高い識字能力、霊長類研究に貢献
2026/01/11 (日曜日)
地域ニュース
アイは1976年に西アフリカで生まれ、翌年に同研究所に来た。1歳半からコンピューターなどで言語学習を始めた。緑色の画像を見て、多くの漢字の中から「緑」の字を指さすなど高い識字能力を発揮。85年には英国の科学誌「ネイチャー」で紹介され、国際的に有名になった。
2000年には雄の「アユム」を出産。アユムも高い能力を見せ、親子間での知識伝達の研究が注目された。
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