注目されるミニ白菜、取扱量2倍超の企業も 「生でも甘い」サラダでも存在感発揮
2026/01/11 (日曜日)
地域ニュース
「近頃、この辺りは核家族や単身世帯が増えてきたような気がします。その影響か、数回の料理で使い切れるミニ白菜が選ばれるようです」
こう語るのは、東京都中野区の「自然食糧品店ビーンズ」の山本耕平店長だ。「今季はよく売れていて、大玉の白菜を販売数で超えたような印象すらあります」と言葉を継いだ。
この店では、寒さが増してくると、大根やネギなどの冬野菜が店頭を彩る。昨年末に訪れると、棚の中央をミニ白菜が
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