避難先での成人式も出席可能に 日程前倒しで配慮 東電福島第1原発立地の福島県大熊町
2026/01/12 (月曜日)
地域ニュース
今年度20歳の成人は被災時5歳でふるさとの記憶が乏しく、友人も避難先の方が多いのが実情。昨年の参加者から「避難先の式と日程が重なり困った」との指摘を受け、今年度からは参加対象者の意向を踏まえ日程を調整、多くの町民が避難する県内のいわき市や郡山市、会津若松市などの式にも出られるよう配慮した。
震災と原発事故発生時、大熊町に住民票があり今年度20歳の人は135人いたが、原発事故で散り散りになり今回、
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