能登被災者の1割に健康リスク 石川県調査に1万人超回答 心の状態悪化懸念が大半
2026/01/13 (火曜日)
地域ニュース
県は第2回調査を昨年11~12月に実施しており、専門家を交えて両方の結果を詳しく分析し、被災者支援につなげたい考えだ。
第1回調査は、仮設住宅やアパートなど県内外の避難先で暮らす人や、被災した自宅に残る高齢者ら1万5366世帯を対象に郵送やインターネットで実施。約6割に当たる9186世帯が回答した。
「要確認者」とされた1830人の内訳は、複数回答で、心の状態悪化が懸念される1436人の他、今
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