「間違いない」新一万円札偽造の男、初公判で起訴内容認める ネットで検索しプリント
2026/01/13 (火曜日)
地域ニュース
検察側は冒頭陳述で、被告が犯行前にインターネットで「犯罪 完全」「お金 コピー」などと検索。紙幣を複写する方法を紹介するSNSの動画を見て、同じプリンターを購入して複製したと指摘した。
弁護側は起訴事実については争わず、執行猶予付きの判決を求めた。
起訴状などによると、令和7年1月23日~3月9日ごろ、自宅のプリンターで偽の一万円札を作成し、4回にわたってタクシー代やコンビニの商品購入代に充て
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