社長カスハラ訴訟で和解、都内企業が賠償請求放棄 「従業員保護達成」と代理人
2026/01/13 (火曜日)
地域ニュース
訴状によると、橋本総業の道東営業所の従業員(当時)は2023年3月、被告側の「釧路扶桑物産」の男性社長から約2時間怒鳴られ、うつ状態となり休職した。橋本総業は同4月に是正を求めたが、社長が拒絶した上、同社の虚偽の情報を流すなどしたと主張していた。被告側は口頭弁論で「不合理な理由で怒声や罵声を浴びせ続けるなどしておらず、虚偽の情報の流布もしていない」と反論していた。
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