行方不明者の存在知って 追悼の集いで遺族代表の女性、記者会見 阪神大震災31年
2026/01/14 (水曜日)
地域ニュース
平成7年1月17日、母の正子さん=当時(65)=が同市須磨区で1人暮らしをしていたアパートは震災で全焼。焼け跡や病院、避難所を捜し回ったが見つからなかった。悦子さんは会見で「骨のかけらも見つけてあげられず、ただただ申し訳ない」と心境を吐露した。
震災の約1年半後に失踪宣告が受理され、法律上の死亡が確定。その後も死を受け入れられずにいる一方で、当時小学生だった娘たちは成長し子どもが生まれ、自身に孫
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