餅を凍らせて作る福島の伝統食「凍み餅」 長期保存可能で持ち運びしやすく、避難時にも
2026/01/14 (水曜日)
地域ニュース
同県葛尾村では昔、冬場の食糧確保のため、軒下で餅をつるして作っていた。凍み餅を製造、販売する同村の食品加工会社「ふるさとのおふくろフーズ」の松本智恵子代表は「持ち運びがしやすく、東日本大震災のときは凍み餅を持って避難した」と振り返る。
同社では山野草「オヤマボクチ」と「ヨモギ」を練り込んだ餅を適度な大きさに切り、ひもで編んで冷凍庫で一晩つるす。その後、外気が入る室内で、凍ったり、溶けたりを繰り返
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