1976年の道庁爆破、大森勝久死刑囚の弁護団が第4次再審請求 「目撃証言に疑義」主張
2025/07/01 (火曜日)
地域ニュース
弁護団は、証言の信頼性に関する札幌学院大の森直久教授(心理学)による意見書を新証拠として提出。再審請求書で、当時の位置関係などから目撃者が死刑囚の顔つきを認知することは困難だったと主張。仮に認知していても目撃時間が極めて短く、取り調べまで記憶が残っていたとは考えにくいとしている。
大森死刑囚は実行犯として起訴され、札幌地裁が83年3月に死刑判決を言い渡し、その後確定。これまで3度の再審請求はいず
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