アパート放火の罪認める、当時住人の24歳男 全焼で2人死亡3人けが 岐阜地裁初公判
2026/01/15 (木曜日)
地域ニュース
当時住んでいた岐阜県高山市のアパートに放火し全焼させたとして、現住建造物等放火の罪に問われた住所不定、無職、森江琉聖被告(24)は15日、岐阜地裁(戸崎涼子裁判長)の裁判員裁判初公判で起訴内容を認めた。火災では2人が死亡、3人がけがをした。岐阜地検は「殺意が認められなかった」として、殺人罪などでの起訴を見送った。
検察側は冒頭陳述で、自身の境遇や生活環境への不満から火を付けたと指摘。「極めて危険
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