「思い出すことで備えられる」 神戸で犠牲者追悼「1・17のつどい」の灯籠並べ始まる
2026/01/15 (木曜日)
地域ニュース
15日午後から、高校生やボランティアたちが「絆」「希望」「祈」などと書き込まれた灯籠やキャンドルを並べていった。犠牲者らの名前が刻まれた「慰霊と復興のモニュメント」も清掃した。
今回初めて参加した神戸野田高2年、住谷渚さん(17)は「準備に参加することで、震災について授業や報道で学んだことを思い出せた。思い出すことで次の震災に備えられると思う」と話した。
東遊園地では17日、遺族や市民らで地震
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