事故から15年、福島第1原発2号機で使用済み核燃料取り出しへ 専用クレーンの試運転公…
2026/01/15 (木曜日)
地域ニュース
事故で大きく損傷した1~4号機には当時、392体、615体、566体、1535体の核燃料が各機の原子炉建屋内のプールに保管されていた。4号機は平成26年12月、3号機は令和3年2月に取り出しを完了。東電は8年6月までに2号機での取り出しに着手予定だ。
これまでに2号機建屋の隣に高さ約45メートルの構台を建設。構台上部の「前室」と呼ばれるスペースに、輸送容器や燃料をつかむ複数のクレーンなどからなる
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