能登半島地震・豪雨の被災家屋や店舗、令和7年末で公費解体が完了 累計約4万2千棟に
2026/01/15 (木曜日)
地域ニュース
解体に長期間を要する大規模施設や土砂崩れで着手できない建物など「別管理」と位置付ける建物が12市町に計1763棟残っており、完了の見通しは立っていない。馳浩知事は記者会見で「所有者の意向に寄り添い、着実に解体を進める」と述べた。
解体棟数の市町別内訳は、輪島市が最多で1万1820棟、次いで珠洲市8335棟、七尾市6482棟、志賀町4778棟、能登町4516棟など。
別管理の建物について、旅館な
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