「苦痛は一生消えない」…バトン指導者から性被害、実刑判決も男性選手の癒えないトラウマ
2026/01/16 (金曜日)
地域ニュース
バトン演技を披露する競技「バトントワリング」を指導していた男性選手(21)に性的暴行を加えたとして、強制性交などの罪に問われた小城桂馬被告(41)に京都地裁は昨年12月、懲役6年の実刑判決を言い渡した。公判で男性は、今なお抱える苦悩を証言。指導者と選手という密接で不均衡な力関係はハラスメントや虐待を生みやすいとの指摘もあり、スポーツ界全体での一元的な防止策が求められている。
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