兄亡くした震災後生まれの教師 来なかった「明日」、問いかける命の重みと語り意義意義
2026/01/16 (金曜日)
地域ニュース
「6434人の『明日』が突然なくなった。その中に先生のお兄ちゃんがいます」。阪神大震災で当時2歳の兄を亡くした兵庫県芦屋市立岩園小学校教諭、高光愛恵(まなえ)さん(30)は、児童たちに命の重さを語り続けている。自身は震災から約1年後に生まれ、被災経験はない。だが、会ったことのない兄の存在を通して「震災を語り継ぎ、自分の思いを伝えていくことはできる」。17日には、兄が通う予定だった芦屋市立精道小で行
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