被災地へ輸送、医薬品供給つなぐ 貨物コンテナ改造、大阪府が移動型の仮設薬局を導入
2026/01/16 (金曜日)
地域ニュース
コンテナファーマシーは、貨物用コンテナを改造して調剤設備を搭載した移動式の薬局で、トラックで牽引(けんいん)して被災地へ輸送できる。災害発生時には府の要請に基づき、救護所などに設置され、薬剤師が調剤業務にあたる。幅約2・5メートル、高さ約3メートルで、車両型薬局「モバイルファーマシー」に比べ、作業スペースを広く確保できるのが特徴だ。
調剤台や保冷庫などの設備に加え、発電機や水タンクも備えており、
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