王将社長射殺公判 吸い殻から検出のDNA型は被告と「同じだった」 科捜研職員が証言
2026/01/16 (金曜日)
地域ニュース
検察側は吸い殻2本の付着物から、被告と同じDNA型が検出され、被告が大東さんを待ち伏せていた際に吸ったものだと主張している。
この日の証人尋問では吸い殻を鑑定した科捜研職員が鑑定の経緯を説明し、吸い口部分から唾液などに含まれるアミラーゼが検出されたと証言。また検出されたDNA型を鑑定した別の科捜研職員は、被告が逮捕前に使用した割り箸の付着物から検出されたDNA型と「同じだった」と述べた。
吸い
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