芸術が被災地に生きる力を与えた 震災31年、劇作家・山崎正和さんの銘板を追加
2026/01/16 (金曜日)
地域ニュース
この日、モニュメントの「瞑想(めいそう)空間」に取り付けられた銘板の1枚に令和2年に亡くなった劇作家、山崎正和さんの名前がある。復興を支えるための「芸術の力」を重視し、兵庫県立芸術文化センター(西宮市)の建設に尽力した。
銘板の追加を申請し、取り付けたのは元兵庫県職員の藤村順一さん(76)。山崎さんの「復興にはおにぎりと文化の両方が必要」という強い信念に「胸を打たれた」という。
山崎さんは芦屋
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