「いつまでも悔しさ」にじむ涙 阪神大震災から31年、各地で追悼行事 記憶の継承誓う
2026/01/17 (土曜日)
地域ニュース
被災者や支援に携わった人たちの高齢化が進み、甚大な被害を受けた当時を知る世代は減少している。発生30年の昨年を区切りに追悼行事を取りやめる動きも目立ち、風化が懸念される。激甚化する災害に備え、教訓をどう継承していくかが課題となっている。
東遊園地では、同日未明から多くの人々が訪れ、揺らめく灯籠の炎を前に静かに手を合わせた。灯籠には「忘れない」「繋(つな)ぐ」「希望」などと書かれ、平成23年の東日
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