「防ぎ得た災害死」の教訓、発災直後に自前で医療支援 地元医師ら駆けつけ 神戸市医師会
2026/01/17 (土曜日)
地域ニュース
D-KOMETは昨年7月に発足。大規模災害発生直後に、災害派遣医療チーム(DMAT)など外部からの支援が受けられないことを想定し、地元の医療従事者がチームを編成して現場に出動する。1週間ほど行政と連携して機動的な医療活動を行う計画だ。
チームは神戸市内の9つの行政区ごとに医師と看護師それぞれ1人に加え、保健師や助産師、理学療法士などの医療系資格の所有者1人―の3人以上から編成。現場の救護所に駆け
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