阪神大震災から31年 演劇が描いた明日への「再生」 大阪本社報道本部・田中佐和
2026/01/18 (日曜日)
地域ニュース
兵庫県立芸術文化センター(同県西宮市)で昨年、佐藤隆太さん主演の「明日を落としても」(作=ピンク地底人3号、演出=栗山民也)と、演出家のウォーリー木下さんが自身の被災体験を初めて戯曲化し、須賀健太さんらが演じた「1995117546」が上演された。いずれも震災前と、震災後の時間を行き来する構成の芝居だった。
「1995-」は神戸大生時代に全壊したアパートの下で6時間生き埋めになったウォーリーさん
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