「名張毒ぶどう酒事件」22日に第11次再審請求申し立て 元死刑囚の96歳妹が請求人
2026/01/18 (日曜日)
地域ニュース
ぶどう酒の瓶とふたをつなぐ「封かん紙」に付着したのり成分に関する専門家の鑑定書などを新証拠として提出し、別の人物が開封して毒物を混入した可能性があると主張する。
事件は昭和36年3月に発生。名張市の公民館で、懇親会に参加した住民が毒入りのぶどう酒を飲み、亡くなった。第7次再審請求では、名古屋高裁が平成17年に出した開始決定が、検察側の抗告で18年に取り消された。第10次請求は令和6年1月に最高裁
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