大阪・羽曳野市議「パワハラ」非公表 条例の改善を協議へ 「恣意的処分」と市議反発
2026/01/19 (月曜日)
地域ニュース
厳重注意処分を受けたのは、自民党会派所属の黒川実市議。監査委員の選出を協議した昨年10月1日の幹事長会議で、他会派の男性市議に「お前あほか、常識ないんか」などと大声を出したため、市議会に「ハラスメント調査特別委員会」が設置された。
男性市議は産経新聞の取材に対し「人格否定のような言葉もあった。先輩議員でもあり、激高して反論のしようがない状況だった」と当時を振り返る。
委員会では、現場に居合わせ
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