思いのままならぬこと理解を…慢心が招く災害のリスク 関西大・一井康二教授
2026/01/19 (月曜日)
地域ニュース
ちなみに、白河上皇は、「鴨川の水」「賽(さい)の目」「山法師」が思いのままにならないと嘆いたそうです。山法師は延暦寺の僧兵のことですが、外部組織という意味で現代ではトランプ関税のようなものかもしれません。そして、「鴨川の水」は洪水氾濫のことで、自然災害を指します。
今回、中部電力が思いのままにならないから不適切に操作したものは、「賽の目」に相当します。耐震設計では、将来の地震動を想定し、その地震
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